2010年11月30日
霜降り白菜
いよいよ凍みいる季節。
白菜の葉はカチカチに凍り、結晶がキラキラ輝いています。
ところが日が当たって溶けると、またシャンとして生きている。強いなあ
そして味も深くなるんです。
Posted by のら at
11:07
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2010年11月25日
おなきり
今年は間引きが弱くて混み合ってしまったため、少々細め。
母は漬けるには太すぎても良くないと言うので、結果オーライとしましょうか。
ぼかあ甘辛いカラシ醤油漬けが好きです。
もちろん普通のお菜漬けも欠かせません。春近くに油炒めにして食べるのも楽しみだなあ!
Posted by のら at
16:05
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2010年11月24日
No.1 セクシー!
白い肌と豊かな肉付きはミロのヴィーナスを彷彿とさせます。
ピンと伸びた背すじが曇りのない気高さを感じさせる。
バックビューも文句の付けようのない美しさ。
ぴゅっと生えたしっぽがまた可愛らしいっちゃ
うつ伏せに横たわる姿はもはやこの世の大根とは思えません。
Posted by のら at
12:49
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2010年11月21日
初のらマルシェ!
記念すべき初のらマルシェ開店!
場所はと言いますと、市内の某ライブハウスであります。
昨日は友人の企画したライブイベントがあり、そこで我らがイラストレーターkuskusさんの結成したバンドがデビューしました。
僕もダイコンドラマーとして参加したのですが、ついでに市場(マルシェ)も出店。
のらかふぇの野菜を紹介&販売させていただきました。
ライブの方も楽しくやらせてもらいましたが、市場も楽しかった!
育てた野菜の話をしながら直接お届けするのはいいもんですね。
おいしく食べてもらえてるかなあ。
ゆくゆくは“のらマルシェ”を畑の見える場所に開店したいなあ。
Posted by のら at
21:19
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2010年11月15日
フェンネル
日本では「ウイキョウ」とも呼ばれるらしい。
フランス語では「フヌイユ」。フヌイユってなんだろう、微妙なモゾモゾしちゃう名前ですな。
詳しくはこちらで。
それはともかく。
この秋、のらかふぇの畑にもタネを蒔きまして順調に育っております。
この前間引いたのをかじってみたら何とも言えない美味さだった。
香りはまろやかなセリ系で、シャキシャキしていて甘みを含んだ豊かな味わい。
冬を越えて太ってくるのが楽しみ。
2010年11月11日
ピーナッツ!
けれどまあ落花生という名前には訳がありまして。
このユニークな植物は、種から芽をだし根っこをはって地上部に枝を伸ばし、葉を繁らせて花を咲かせるところまではごく普通。
けれども、その花が咲いた後地面に潜り込んで実をつけるんですね。
だから落花生。花は落ちるんじゃなく、降りるんですけどね。
この写真は木を引っこ抜いて逆さまに干しているところ。
なかなかの豊作です!
今年は自家製ピーナッツバターを作るのであります!
Posted by のら at
07:49
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2010年11月08日
たねの交換会。
この前の水曜日、穂高の「シャロムヒュッテ」へ種の交換会に行ってきました。
透き通るような心地よいお天気だ!

実はレストランに知人がいてピザを焼いてるのです。サニーさん。
これ、生地が素晴らしい。我が家のパーティーの為にも技を伝授してもらわなければ。
埼玉県のこだわり種屋さん「たねの森」の紙さんのお話にはじまり、畑の見学から種の蒔き方、そしていよいよ種の交換会。
僕は「大浦太ごぼう」の種を持って行きました。
みんなが自家採種した種を持ち寄って自由に交換するのですが、とても面白い。
ついつい何種類ももらってしまいます。
「農の原点は種を蒔くこと」
種はその畑の土や環境に合わせて変化し育っていきます。
次第に自分の栽培の仕方にも合った品種になっていくんですね。
さあ、来年が楽しみです!
Posted by のら at
22:23
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2010年11月02日
さあ、長岡いこう ~最終回~
さあ、長岡にはまだ寄りたい所があるのでした。

ラ・スカーラさんに教えてもらったジェラート屋さん!
種類もたくさんで迷ってしまいます

爽やかな店長さんとプリティーな店員さんが待っていてくれました。
そうそう、丁度ハロウィンでしたからね。
こっぴどく槍で突っつかれちまった。 (うそ)

このジェラート屋さんは、希少なガンジー牛(ガンジーは原産地のイギリスの島の名前)を飼育している加瀬牧場さんの直営です。
ゴールデンミルクとも呼ばれるこの牛乳は、とてもクリーミーで甘く上品な香り。
ジェラートもまろやかで優しい味でした。

さあ、松本へ帰ります。
帰りの米山SAで海にさようなら〜

素晴らしき秋の旅でしたとさ
ラ・スカーラさんに教えてもらったジェラート屋さん!
種類もたくさんで迷ってしまいます

爽やかな店長さんとプリティーな店員さんが待っていてくれました。
そうそう、丁度ハロウィンでしたからね。
こっぴどく槍で突っつかれちまった。 (うそ)
このジェラート屋さんは、希少なガンジー牛(ガンジーは原産地のイギリスの島の名前)を飼育している加瀬牧場さんの直営です。
ゴールデンミルクとも呼ばれるこの牛乳は、とてもクリーミーで甘く上品な香り。
ジェラートもまろやかで優しい味でした。
さあ、松本へ帰ります。
帰りの米山SAで海にさようなら〜
素晴らしき秋の旅でしたとさ
2010年11月02日
さあ、長岡いこう ~vol.4~
さあ、いよいよメインディッシュ。
僕は魚、同行した謎のイラストレーター氏は肉をオーダーしました。

これはすぐそこの漁港、寺泊であがったスズキのロースト。
新鮮で油がのったジューシーな身を野菜たち、そしてイタリア産のキノコの王様「ポルチーニ茸」と一緒にいただきます!こりゃあ、めくるめく味のオーケストラじゃんかい。

イラストレーター氏の方は、米沢牛のロースト。
噛めばあふれる肉汁と、フレッシュな野菜たちを一緒にいただく至福の一皿です。

そしてデザートは4種の盛り合わせ。
手前から「黒イチジク(佐渡特産)のタルト」、「栗とサツマイモのロールケーキ」、「ティラミス」、「ジェラート」。(黄金ミルクとも言われる「ガンジー牛乳」使用)
どれも素晴らしくおいしい。
スイーツが美味しいというのも評判で、おみやげに買ってゆくお客さんも多いですね。

一緒にいただくデザートワインがこれまたおいしかった!

というわけでこの表情。へんな顔だ。幸せすぎて崩壊寸前か‥
他の席のお客さんたちも何だか嬉しそうに食事をしていたなあ。
僕が育てた野菜たちも気に入ってもらえてるかしら。
改めて、「おいしい良質の野菜を育てたい」と心に誓うマスター犬飼であった。
レストランでも、家庭でものらかふぇの野菜を食べたなら「ほのぼの嬉しくなっちゃう」。
そんな野菜を届ける菜園を目指して頑張ります!
応援よろしくお願いします。
五十嵐さんやパティシエの樋口さんともっと話したかったけど、サタデーナイトは忙しい。
また来ますと握手をして、お店を後にしたのでした。
つづく
僕は魚、同行した謎のイラストレーター氏は肉をオーダーしました。
これはすぐそこの漁港、寺泊であがったスズキのロースト。
新鮮で油がのったジューシーな身を野菜たち、そしてイタリア産のキノコの王様「ポルチーニ茸」と一緒にいただきます!こりゃあ、めくるめく味のオーケストラじゃんかい。
イラストレーター氏の方は、米沢牛のロースト。
噛めばあふれる肉汁と、フレッシュな野菜たちを一緒にいただく至福の一皿です。
そしてデザートは4種の盛り合わせ。
手前から「黒イチジク(佐渡特産)のタルト」、「栗とサツマイモのロールケーキ」、「ティラミス」、「ジェラート」。(黄金ミルクとも言われる「ガンジー牛乳」使用)
どれも素晴らしくおいしい。
スイーツが美味しいというのも評判で、おみやげに買ってゆくお客さんも多いですね。
一緒にいただくデザートワインがこれまたおいしかった!
というわけでこの表情。へんな顔だ。幸せすぎて崩壊寸前か‥
他の席のお客さんたちも何だか嬉しそうに食事をしていたなあ。
僕が育てた野菜たちも気に入ってもらえてるかしら。
改めて、「おいしい良質の野菜を育てたい」と心に誓うマスター犬飼であった。
レストランでも、家庭でものらかふぇの野菜を食べたなら「ほのぼの嬉しくなっちゃう」。
そんな野菜を届ける菜園を目指して頑張ります!
応援よろしくお願いします。
五十嵐さんやパティシエの樋口さんともっと話したかったけど、サタデーナイトは忙しい。
また来ますと握手をして、お店を後にしたのでした。
つづく
2010年11月02日
さあ、長岡いこう ~vol.3~
奮発してシェフおまかせのコースをいただきましょう!
今年も結構がんばった自分に「ご褒美」も兼ねてね

まずは前菜。
おやおやお前たち。こんな素敵なお皿の上で再会するとはね!
のらかふぇのズッキーニ、紅カブを“バーニャ・カウダ”でいただきます。(皿上部)
なんとも味わい深いソースと瑞々しい野菜が絡み合っておいしい!
自家製のモッツァレラチーズやロースハム、エイヒレのフライや鰹のタタキ、あとはおいしくて食べるのに夢中で何がなんだか名前も覚えていない始末‥
この前菜だけでも素敵なランチプレートのような満足感でした。

そしてパスタ。1品目はホウレン草を練り込んだ自家製パスタ with ワタリガニとフジガイ(大きくて味の濃いあさり)。いやもっと素敵な名前があったはずだが例によって食べるのに夢中。人生初トリュフが添えられておりました。

これは「犬飼さんちの野菜のアリオリオ」。
またまた我が家の野菜たちが嬉しそうにしているじゃんかい。
熱々でなんとも美味いパスタ!
紅カブは加熱してもいい味してるね。
育てた野菜を腕ききシェフに手渡して、今こんなに美しく美味しくなって目の前にある。
なんとも言えない感動です!
つづく
今年も結構がんばった自分に「ご褒美」も兼ねてね

まずは前菜。
おやおやお前たち。こんな素敵なお皿の上で再会するとはね!
のらかふぇのズッキーニ、紅カブを“バーニャ・カウダ”でいただきます。(皿上部)
なんとも味わい深いソースと瑞々しい野菜が絡み合っておいしい!
自家製のモッツァレラチーズやロースハム、エイヒレのフライや鰹のタタキ、あとはおいしくて食べるのに夢中で何がなんだか名前も覚えていない始末‥
この前菜だけでも素敵なランチプレートのような満足感でした。
そしてパスタ。1品目はホウレン草を練り込んだ自家製パスタ with ワタリガニとフジガイ(大きくて味の濃いあさり)。いやもっと素敵な名前があったはずだが例によって食べるのに夢中。人生初トリュフが添えられておりました。
これは「犬飼さんちの野菜のアリオリオ」。
またまた我が家の野菜たちが嬉しそうにしているじゃんかい。
熱々でなんとも美味いパスタ!
紅カブは加熱してもいい味してるね。
育てた野菜を腕ききシェフに手渡して、今こんなに美しく美味しくなって目の前にある。
なんとも言えない感動です!
つづく
2010年11月02日
さあ、長岡いこう ~vol.2~
この旅の目的地に到着!
しかし写真はちょいと分かりづらいですかね。
何を隠そう、ここは新潟県長岡市のイタリアンレストラン&ドルチェバー。
「トラットリア ラ・スカーラ エ ピアディーナ」(クリックでお店のHPへ)
そしてこちらが目的人。
のらかふぇの野菜を旅先の直売で見いだし、選んでくれている料理人。
ラ・スカーラのオーナーシェフ、五十嵐剛さんである。
会ってみると50近いとは思えない、若々しくエネルギッシュな方でした。
イタリアで修行されていたからなのか、とってもおおらかで楽しいお人柄。
そしてもちろん料理に関しては筋金入りのスペシャリスト。
さあ、いよいよテーブルに参りましょう!
2010年11月02日
さあ、長岡いこう ~vol.1~
念願の新潟県長岡市への旅。
とはいっても3ヶ月前までは場所すら知らなかったのですが ^^;
皆さんにもあまり馴染みが無いかも知れませんね。
さてと何故この街へ行くのかって?
それはどうしても訪ねたいシェフがいるからなんです。
台風14号の嵐に乗って高速道路をひたすら北上。上越JCTからは新潟方面へ。しばらく走った米山SAでひと休み。
ここは面白いB級スナックが満載‼

まずは巨大なたこ焼き。
イイダコみたいなのが丸ごと入ってます。

こちらはサーモンフライサンド。

そして、名物のサバサンド!(レギュラー)
“ビック”の方は半身のサバフライがそのままはさまっているようだ。
オニオンスライスとの相性も良くて美味いね。
さあ、もう少し。長岡を目指しましょう。
つづく
とはいっても3ヶ月前までは場所すら知らなかったのですが ^^;
皆さんにもあまり馴染みが無いかも知れませんね。
さてと何故この街へ行くのかって?
それはどうしても訪ねたいシェフがいるからなんです。
台風14号の嵐に乗って高速道路をひたすら北上。上越JCTからは新潟方面へ。しばらく走った米山SAでひと休み。
ここは面白いB級スナックが満載‼
まずは巨大なたこ焼き。
イイダコみたいなのが丸ごと入ってます。
こちらはサーモンフライサンド。
そして、名物のサバサンド!(レギュラー)
“ビック”の方は半身のサバフライがそのままはさまっているようだ。
オニオンスライスとの相性も良くて美味いね。
さあ、もう少し。長岡を目指しましょう。
つづく