2010年07月26日

ケットラ3台。



ようやく麦刈りが終わりました。

パン用小麦粉「ゆめあさひ」梅雨時期に雨風にたたかれ、すっかり倒れてしまった。
倒れた時期が早かったので実が熟してないかもしれないなあ。
もう一種類の「南部小麦」の方は大丈夫でしたが・・・

これから脱穀機にかけてどれだけとれるか。
そして南部小麦パンの味とはこれいかに!?
楽しみです。



  


Posted by のら at 22:25Comments(4)パン研究室

2009年11月22日

HBて凄いね

HB。

エンピツの固さの話ではありません。

HBとはホームベーカリーのこと。

わたくしは今まで手ごねにこだわっていたはずだったんですが、ふとしたはずみで購入いたしまして。

配達された瞬間に仕込み開始!

文明の利器とはまさにこれのことじゃないかい。

材料を配合してスイッチを押したら4時間ほどおまかせ。

ピーッとブザーがなったらできあがり。

のらかふぇで育てた小麦粉はふっくら膨らんで、耳はしっかり中はモチフワ。

それは美味しいパンになりました!

わたしの愛情てごねパンはこんなにうまく焼けたことはないので…

爽やかに完敗を宣言いたします。
  


Posted by のら at 20:36Comments(2)パン研究室

2009年11月05日

いただきました。

先日畑に遊びに来てくれたお客さんがパンを焼いて届けてくれました。

わが家で収穫した小麦粉ユメアサヒを使った天然酵母パン。

フランスパンのようにしっかりした食感。

耳はクッキーみたいにサクサク。

粉の甘みがほんのり香っておいしかった!

嬉しい贈りもの、ありがとうございます。  


Posted by のら at 19:54Comments(0)パン研究室

2009年10月03日

種から育てたパン。

さあ小麦粉になりました。いよいよ仕込みます!

レシピは基本的な配合で水の分量を1割ほど少なめにしました。


柔らかく弾力のある生地でよくふくらんだぞう。

もちろん石釜を使用。ガンガン薪をたいて2時間くらいかけて暖めていきます。



釜全体に熱が蓄えられたらば火種を取り出し、いよいよ釜入れ。




完成!








僕の大好きなレーズンパンと、ジャガ丸パンが出来ましたとさ!

外側はこんがりサクサク、中はしっとりふんわり。

イメージに近いフランスパン的な仕上がり。


おいしい珈琲をいれて、それは贅沢なプライベート・カフェとあいなりました。


去年の秋に種をまいた

やがて芽が出れば麦踏みをし

冬を越して春にはスクスク伸びていきました

そして夏が来ると穂がでてきて

やがて畠が金色にゆれる中を

その恵みを一束づつ刈り取りました


キコキコ足踏み式の脱穀機に通し

グルグル手回し式の選別機で粒を取り出し

粉に挽いてもらって

美味しいパンを焼きたてでいただきます

それにしても一粒の種がもたらす恵みとは豊かなものです

もうしばらくしたらまた、種をまく季節になります。  


Posted by のら at 12:49Comments(3)パン研究室

2009年10月02日

やっとこさ粉になりました

昨年の秋に種をまき、たくましく冬を乗り越え、夏に収穫したパン用小麦のユメアサヒ。

ついに製粉してきました!



JA松本ハイランドの施設で、場所は和田のライスセンターのあたり。

こちらでは持ち込みで小麦とソバを製粉してくれます。

この機械がまたなんとも味のあること。

おいしい粉が挽けたかな。


さあいよいよパンを焼くのです!


  


Posted by のら at 19:07Comments(0)パン研究室

2009年07月21日

麦一粒。



主にパン用の強力粉にする品種「ユメアサヒ」

ここまで来るとホントに収穫の喜びを感じます



先日刈っておいた麦たばを、足踏み式の脱穀機にかけます。



そして手回し式の脱穀機にかけていきます。






  


Posted by のら at 00:14Comments(0)パン研究室

2009年07月15日

麦刈りしました

今日はライダー1、2号がそれぞれギザギザ鎌を片手に頑張った!




「こりゃあメソポタミア文明の頃(?)とやってること変わらんなあ(あはは)」


麦は昔からずーっと人間に栽培され、種が受け継がれてきました。

そしてまた僕らが繋いでゆく。

そう考えると、畑仕事はロマンですねえ。  


Posted by のら at 19:41Comments(4)パン研究室

2009年07月13日

麦秋。



いよいよ麦刈りの季節です。

なかなか豊作みたいface02

なんだか秋がきたような気分がするのが不思議です。  


Posted by のら at 20:30Comments(0)パン研究室

2009年07月04日

不味い。



見た目はまあまあ、味は没...

砂糖ひかえめで作ったジャムを何気なく置いておいたら発酵してしまった。

転んでもただでは起きないのがモットーですから、このまま天然酵母としてパンを焼くことに。

小麦粉を加えてこねて発酵させふくらんだ。

焼いたら美味しそうに焼き色がついた。

ココの時点で自分は天才だと思ったのですが...


食べたらとても美味しくなかった...

敗因を考え中です。  


Posted by のら at 17:33Comments(4)パン研究室

2009年06月18日

地粉でパン。



見た目は確実に食パンです。が味がいまいちでした。
ふつうは強力粉を使うレシピを、あえてそのまま中力粉である地粉を使ってみたんです。
なんだか湿っぽい感じで、ポソポソしてしまうんですね。



これは地粉のレシピとして本に載っていた蒸しパン。プレーンとレーズン。
さすがに研究されていて食感モチモチ。おいしい!

今度はフランスパンを焼いてみます。
  


Posted by のら at 23:13Comments(4)パン研究室

2009年05月08日

ゴリゴリ粉ひき




小麦を収穫したら、自分で粉を挽きたくなりました。

意味ありげな儀式みたいで楽しいです。


麦の種を蒔くところから収穫、製粉、パンを焼くところまで自分でやってみる。

そうするとなんだか体にしみる食べ物になる気がするんです。

ほんとに全部、自分の血や肉になるような。


まあしかし気分の問題ですかね。^^  


Posted by のら at 00:35Comments(2)パン研究室

2009年03月27日

春の麦



昨年の11月にまかれた種が芽を出し、
長い冬の凍みを乗り越えて、春。

陽射しの暖かさに反応したのか、みちがえて育ち繁りはじめました。

どうしてわざわざ寒い時に芽を出し、
わざわざ踏まれるような目に遭いながらも、生きるのか。
麦ってなんだか感動的なんです。

時を恨まず、場所を呪わず。

そこに一生懸命生きる事が素晴らしい!


なーんて言いたくなっちゃいますよね。  


Posted by のら at 15:45Comments(0)パン研究室