2013年03月22日
ご褒美ツアー in 町田 〜エピローグ〜
僕たち田舎もん農夫婦でも気負わずに、素敵な時間を過ごせるラ・ベルタ。きっとあなたにとっても心地良い場所に違いありません。
だけんども、畑を耕し野菜を育ててお届けし、シェフに料理していただいて食すなどという贅沢の極みはなかなか味わえますまい。ウシシシ
これからも沢山ではありませんが心を感じてもらえるような美味しい野菜を大切に育てていきたい。今回の旅で改めて思いました。だってまたラ・ベルタの皆さんに会いたいのです。
さあ、今年も種を蒔きます!

だけんども、畑を耕し野菜を育ててお届けし、シェフに料理していただいて食すなどという贅沢の極みはなかなか味わえますまい。ウシシシ
これからも沢山ではありませんが心を感じてもらえるような美味しい野菜を大切に育てていきたい。今回の旅で改めて思いました。だってまたラ・ベルタの皆さんに会いたいのです。
さあ、今年も種を蒔きます!

2013年03月21日
ご褒美ツアー In 町田 〜フルコースだもんで〜
いよいよメインディッシュへ。
仔羊のロースト。(本当はもっと長くて素敵な名前)盛り付けも味わいもラ・ベルタ!! 文句なく美しい。

あっという間にペロリ。そう言えば2人ともチーズが気になっておりまして。盛り合わせをいただきました。

そろそろデザートと洒落込みますか。妻はボネ。旦那は...キャラメリぜが乗ったアイスケーキのようなものにアイスクリームが添えられた美味な一皿。(名前を忘れて説明が長くなりましたm(__)m)もちろん初耳ネームでしたが美味しかった。

そして一緒にいただいたデザートワインがまたとろけるように甘い。ボトルで買えませんか?なんて聞き出す始末。

それにしても何という素晴らしい時間だったのでしょう。
至福とは正に今。正にご褒美。農作業はキツかったがそれがラ・ベルタさんで報われたのです!
仔羊のロースト。(本当はもっと長くて素敵な名前)盛り付けも味わいもラ・ベルタ!! 文句なく美しい。

あっという間にペロリ。そう言えば2人ともチーズが気になっておりまして。盛り合わせをいただきました。

そろそろデザートと洒落込みますか。妻はボネ。旦那は...キャラメリぜが乗ったアイスケーキのようなものにアイスクリームが添えられた美味な一皿。(名前を忘れて説明が長くなりましたm(__)m)もちろん初耳ネームでしたが美味しかった。

そして一緒にいただいたデザートワインがまたとろけるように甘い。ボトルで買えませんか?なんて聞き出す始末。

それにしても何という素晴らしい時間だったのでしょう。
至福とは正に今。正にご褒美。農作業はキツかったがそれがラ・ベルタさんで報われたのです!
2013年03月20日
ご褒美ツアー in 町田 〜フルコースだだかい〜

バーニャカウダ。野菜などをアンチョビとニンニクなどでこしらえた"バーニャカウダソース"につけて頂く前菜。野菜にこだわるベルタさんでは10種以上がカラフルに器を飾ります。今時期はボイルされた根菜がメイン。三浦の農家さんが育てられた各種のカブ・ラディッシュ・人参・ルコラなどはどれも優しく美味。のらかふぇの紅カブも使って頂いてました。ソースがまた絶品でしかも野菜の風味を引き立ててくれます。上條さんチョイスのフルーティー&ドライなイタリアン白ワインと一緒に。

パンも自家製でオリーブオイルを付けていただけばホッコリと幸せ気分。


キジ肉入りのラビオリ。キジと言えば我が家の畑にも生息しているお馴染みさん。こんなに美味しいなんてさ。生地にはビーツが使われ色鮮やか。ちょっぴりワイルドな風味に合わせてワインも赤を頂きます。

2013年03月19日
ご褒美ツアー in 町田 〜フルコースだじ〜
いよいよラ・ベルタの扉を開ける。迎えてくれたのはいかにも気さくで暖かいスタッフさんたち。ランプが灯されているかのような柔らかな部屋。
なぜか何処からかシャンパンが。

ワインのことは1ミリも分からなので、オーダーした料理に合わせてお任せです。200種以上ものストック。ソムリエの上條さんも気さくで暖かい。

まず出てきたのは、のらかふぇ男爵を使ったジャガイモの冷製ポタージュ。一口頂いて、おめさんこんな風にして貰えて幸せだわなあ、良かったなあ…なんて語りかけたくなりました。

長期熟成イベリコ豚の生ハム「ジュリエッタ」ちゃん。まるでヒールをはいた美女の御御足のよう。ベルタのチャーム、しおりさんと共に。

薔薇のように美しく盛られたそれは、しっとりと滑らかで「美味しい豚って私みたいな香りなのよ」とおっしゃる。

なぜか何処からかシャンパンが。

ワインのことは1ミリも分からなので、オーダーした料理に合わせてお任せです。200種以上ものストック。ソムリエの上條さんも気さくで暖かい。

まず出てきたのは、のらかふぇ男爵を使ったジャガイモの冷製ポタージュ。一口頂いて、おめさんこんな風にして貰えて幸せだわなあ、良かったなあ…なんて語りかけたくなりました。

長期熟成イベリコ豚の生ハム「ジュリエッタ」ちゃん。まるでヒールをはいた美女の御御足のよう。ベルタのチャーム、しおりさんと共に。

薔薇のように美しく盛られたそれは、しっとりと滑らかで「美味しい豚って私みたいな香りなのよ」とおっしゃる。

2013年03月18日
ご褒美ツアー in 町田 〜美しい人!〜
「ラ・ベルタ」とは「美しい人」という意味だそう。ついにやってきました。

地下1階への階段入口にはメニューが。素材の一部以外は何なのか分からないのはさておき。(笑)


ワクワクしながらワインボトルの壁に沿っていざ!
2013年03月17日
ご褒美ツアー in 町田 〜街並みだ〜
思ったよりずっと都会的。東京感十分。ビルが立ち並び、人が沢山いて、やたらとデパートがある。妻を野放しにしたら3日は帰って来ないだろう。僕にとっても品揃えのいい自転車店、東急ハンズ、世界堂があったので魅力十分。仲見世通りも楽しいし、老舗の商店もチラホラ。中塚さんに色々と案内してもらいながら田舎者たちは大喜びです。






2013年03月16日
御褒美ツアー in 町田 〜Cafe中野屋〜
1年間畑を頑張ったご褒美旅行に妻と2人で行ってきました。のらかふぇ野菜を使って頂いている東京都町田市のイタリアンレストラン「ラ・ベルタ」さんを訪ねる旅です。
車を飛ばすこと約5時間。到着した我々をラ・ベルタのエグゼクティブシェフ、中塚さんが案内してくれました。
まずはランチを兼ねて「Cafe 中野屋」さんへ。老舗の和菓子屋さんの出した、うどんとパフェがオススメの喫茶。オシャレすぎず、お客さんも老若問わず愛されているようです。
オーダーはフランス鴨(!)が添えられた優しいお出汁の手打ちうどん。ナントモハヤ美味い。もはや理由は分かりませんがスッと馴染める味。パフェに至ってはメニューが長い名前過ぎて完全に思い出せませんが美しい。パフェってこうなの?ここいらの一つ一つは絶対食べたことのあるものを組み合わせて積み上げたのとは違う…ベスト・パルフェ・オブ・マイ・ライフ。珈琲はサイフォンですって。ニクいなあ。
参りました。町田面白いかもしれない。いや面白い。
http://mobile.weblife.me/?u=http%3A%2F%2Fwww.cafenakanoya.com%2F%2F

車を飛ばすこと約5時間。到着した我々をラ・ベルタのエグゼクティブシェフ、中塚さんが案内してくれました。
まずはランチを兼ねて「Cafe 中野屋」さんへ。老舗の和菓子屋さんの出した、うどんとパフェがオススメの喫茶。オシャレすぎず、お客さんも老若問わず愛されているようです。
オーダーはフランス鴨(!)が添えられた優しいお出汁の手打ちうどん。ナントモハヤ美味い。もはや理由は分かりませんがスッと馴染める味。パフェに至ってはメニューが長い名前過ぎて完全に思い出せませんが美しい。パフェってこうなの?ここいらの一つ一つは絶対食べたことのあるものを組み合わせて積み上げたのとは違う…ベスト・パルフェ・オブ・マイ・ライフ。珈琲はサイフォンですって。ニクいなあ。
参りました。町田面白いかもしれない。いや面白い。
http://mobile.weblife.me/?u=http%3A%2F%2Fwww.cafenakanoya.com%2F%2F


2010年11月02日
さあ、長岡いこう ~最終回~
さあ、長岡にはまだ寄りたい所があるのでした。

ラ・スカーラさんに教えてもらったジェラート屋さん!
種類もたくさんで迷ってしまいます

爽やかな店長さんとプリティーな店員さんが待っていてくれました。
そうそう、丁度ハロウィンでしたからね。
こっぴどく槍で突っつかれちまった。 (うそ)

このジェラート屋さんは、希少なガンジー牛(ガンジーは原産地のイギリスの島の名前)を飼育している加瀬牧場さんの直営です。
ゴールデンミルクとも呼ばれるこの牛乳は、とてもクリーミーで甘く上品な香り。
ジェラートもまろやかで優しい味でした。

さあ、松本へ帰ります。
帰りの米山SAで海にさようなら〜

素晴らしき秋の旅でしたとさ
ラ・スカーラさんに教えてもらったジェラート屋さん!
種類もたくさんで迷ってしまいます

爽やかな店長さんとプリティーな店員さんが待っていてくれました。
そうそう、丁度ハロウィンでしたからね。
こっぴどく槍で突っつかれちまった。 (うそ)
このジェラート屋さんは、希少なガンジー牛(ガンジーは原産地のイギリスの島の名前)を飼育している加瀬牧場さんの直営です。
ゴールデンミルクとも呼ばれるこの牛乳は、とてもクリーミーで甘く上品な香り。
ジェラートもまろやかで優しい味でした。
さあ、松本へ帰ります。
帰りの米山SAで海にさようなら〜
素晴らしき秋の旅でしたとさ
2010年11月02日
さあ、長岡いこう ~vol.4~
さあ、いよいよメインディッシュ。
僕は魚、同行した謎のイラストレーター氏は肉をオーダーしました。

これはすぐそこの漁港、寺泊であがったスズキのロースト。
新鮮で油がのったジューシーな身を野菜たち、そしてイタリア産のキノコの王様「ポルチーニ茸」と一緒にいただきます!こりゃあ、めくるめく味のオーケストラじゃんかい。

イラストレーター氏の方は、米沢牛のロースト。
噛めばあふれる肉汁と、フレッシュな野菜たちを一緒にいただく至福の一皿です。

そしてデザートは4種の盛り合わせ。
手前から「黒イチジク(佐渡特産)のタルト」、「栗とサツマイモのロールケーキ」、「ティラミス」、「ジェラート」。(黄金ミルクとも言われる「ガンジー牛乳」使用)
どれも素晴らしくおいしい。
スイーツが美味しいというのも評判で、おみやげに買ってゆくお客さんも多いですね。

一緒にいただくデザートワインがこれまたおいしかった!

というわけでこの表情。へんな顔だ。幸せすぎて崩壊寸前か‥
他の席のお客さんたちも何だか嬉しそうに食事をしていたなあ。
僕が育てた野菜たちも気に入ってもらえてるかしら。
改めて、「おいしい良質の野菜を育てたい」と心に誓うマスター犬飼であった。
レストランでも、家庭でものらかふぇの野菜を食べたなら「ほのぼの嬉しくなっちゃう」。
そんな野菜を届ける菜園を目指して頑張ります!
応援よろしくお願いします。
五十嵐さんやパティシエの樋口さんともっと話したかったけど、サタデーナイトは忙しい。
また来ますと握手をして、お店を後にしたのでした。
つづく
僕は魚、同行した謎のイラストレーター氏は肉をオーダーしました。
これはすぐそこの漁港、寺泊であがったスズキのロースト。
新鮮で油がのったジューシーな身を野菜たち、そしてイタリア産のキノコの王様「ポルチーニ茸」と一緒にいただきます!こりゃあ、めくるめく味のオーケストラじゃんかい。
イラストレーター氏の方は、米沢牛のロースト。
噛めばあふれる肉汁と、フレッシュな野菜たちを一緒にいただく至福の一皿です。
そしてデザートは4種の盛り合わせ。
手前から「黒イチジク(佐渡特産)のタルト」、「栗とサツマイモのロールケーキ」、「ティラミス」、「ジェラート」。(黄金ミルクとも言われる「ガンジー牛乳」使用)
どれも素晴らしくおいしい。
スイーツが美味しいというのも評判で、おみやげに買ってゆくお客さんも多いですね。
一緒にいただくデザートワインがこれまたおいしかった!
というわけでこの表情。へんな顔だ。幸せすぎて崩壊寸前か‥
他の席のお客さんたちも何だか嬉しそうに食事をしていたなあ。
僕が育てた野菜たちも気に入ってもらえてるかしら。
改めて、「おいしい良質の野菜を育てたい」と心に誓うマスター犬飼であった。
レストランでも、家庭でものらかふぇの野菜を食べたなら「ほのぼの嬉しくなっちゃう」。
そんな野菜を届ける菜園を目指して頑張ります!
応援よろしくお願いします。
五十嵐さんやパティシエの樋口さんともっと話したかったけど、サタデーナイトは忙しい。
また来ますと握手をして、お店を後にしたのでした。
つづく
2010年11月02日
さあ、長岡いこう ~vol.3~
奮発してシェフおまかせのコースをいただきましょう!
今年も結構がんばった自分に「ご褒美」も兼ねてね

まずは前菜。
おやおやお前たち。こんな素敵なお皿の上で再会するとはね!
のらかふぇのズッキーニ、紅カブを“バーニャ・カウダ”でいただきます。(皿上部)
なんとも味わい深いソースと瑞々しい野菜が絡み合っておいしい!
自家製のモッツァレラチーズやロースハム、エイヒレのフライや鰹のタタキ、あとはおいしくて食べるのに夢中で何がなんだか名前も覚えていない始末‥
この前菜だけでも素敵なランチプレートのような満足感でした。

そしてパスタ。1品目はホウレン草を練り込んだ自家製パスタ with ワタリガニとフジガイ(大きくて味の濃いあさり)。いやもっと素敵な名前があったはずだが例によって食べるのに夢中。人生初トリュフが添えられておりました。

これは「犬飼さんちの野菜のアリオリオ」。
またまた我が家の野菜たちが嬉しそうにしているじゃんかい。
熱々でなんとも美味いパスタ!
紅カブは加熱してもいい味してるね。
育てた野菜を腕ききシェフに手渡して、今こんなに美しく美味しくなって目の前にある。
なんとも言えない感動です!
つづく
今年も結構がんばった自分に「ご褒美」も兼ねてね

まずは前菜。
おやおやお前たち。こんな素敵なお皿の上で再会するとはね!
のらかふぇのズッキーニ、紅カブを“バーニャ・カウダ”でいただきます。(皿上部)
なんとも味わい深いソースと瑞々しい野菜が絡み合っておいしい!
自家製のモッツァレラチーズやロースハム、エイヒレのフライや鰹のタタキ、あとはおいしくて食べるのに夢中で何がなんだか名前も覚えていない始末‥
この前菜だけでも素敵なランチプレートのような満足感でした。
そしてパスタ。1品目はホウレン草を練り込んだ自家製パスタ with ワタリガニとフジガイ(大きくて味の濃いあさり)。いやもっと素敵な名前があったはずだが例によって食べるのに夢中。人生初トリュフが添えられておりました。
これは「犬飼さんちの野菜のアリオリオ」。
またまた我が家の野菜たちが嬉しそうにしているじゃんかい。
熱々でなんとも美味いパスタ!
紅カブは加熱してもいい味してるね。
育てた野菜を腕ききシェフに手渡して、今こんなに美しく美味しくなって目の前にある。
なんとも言えない感動です!
つづく
2010年11月02日
さあ、長岡いこう ~vol.2~
この旅の目的地に到着!
しかし写真はちょいと分かりづらいですかね。
何を隠そう、ここは新潟県長岡市のイタリアンレストラン&ドルチェバー。
「トラットリア ラ・スカーラ エ ピアディーナ」(クリックでお店のHPへ)
そしてこちらが目的人。
のらかふぇの野菜を旅先の直売で見いだし、選んでくれている料理人。
ラ・スカーラのオーナーシェフ、五十嵐剛さんである。
会ってみると50近いとは思えない、若々しくエネルギッシュな方でした。
イタリアで修行されていたからなのか、とってもおおらかで楽しいお人柄。
そしてもちろん料理に関しては筋金入りのスペシャリスト。
さあ、いよいよテーブルに参りましょう!
2010年11月02日
さあ、長岡いこう ~vol.1~
念願の新潟県長岡市への旅。
とはいっても3ヶ月前までは場所すら知らなかったのですが ^^;
皆さんにもあまり馴染みが無いかも知れませんね。
さてと何故この街へ行くのかって?
それはどうしても訪ねたいシェフがいるからなんです。
台風14号の嵐に乗って高速道路をひたすら北上。上越JCTからは新潟方面へ。しばらく走った米山SAでひと休み。
ここは面白いB級スナックが満載‼

まずは巨大なたこ焼き。
イイダコみたいなのが丸ごと入ってます。

こちらはサーモンフライサンド。

そして、名物のサバサンド!(レギュラー)
“ビック”の方は半身のサバフライがそのままはさまっているようだ。
オニオンスライスとの相性も良くて美味いね。
さあ、もう少し。長岡を目指しましょう。
つづく
とはいっても3ヶ月前までは場所すら知らなかったのですが ^^;
皆さんにもあまり馴染みが無いかも知れませんね。
さてと何故この街へ行くのかって?
それはどうしても訪ねたいシェフがいるからなんです。
台風14号の嵐に乗って高速道路をひたすら北上。上越JCTからは新潟方面へ。しばらく走った米山SAでひと休み。
ここは面白いB級スナックが満載‼
まずは巨大なたこ焼き。
イイダコみたいなのが丸ごと入ってます。
こちらはサーモンフライサンド。
そして、名物のサバサンド!(レギュラー)
“ビック”の方は半身のサバフライがそのままはさまっているようだ。
オニオンスライスとの相性も良くて美味いね。
さあ、もう少し。長岡を目指しましょう。
つづく