2010年02月15日
炭焼き 〜窯いれ〜

炭焼き窯の中からの風景。(中は暗くて撮れませんでした)
広さは10畳、高さは1.5mくらい。
石を積み、土を盛って作られた本格的なものです。
窯の中にビッチリ隙間の無いように薪を詰め、石を積んで板壁を作って間に土を詰めて密閉。




そしていよいよ火を入れて、3日間の蒸気乾燥を始めます。
2010年02月11日
炭焼き 〜薪割り〜

頼りになるのはやっぱり母さんであります。
伐採したアカシアを長さをそろえた丸太にし、今日は薪にしていきます。
つまり、“かあさん”は薪割り機なんですね。
炭を焼く場合、まきが太すぎれば完全に炭化しません。細すぎれば燃え尽きて灰になる。ここは大事なポイント。
こんなにたくさんの薪が一回分!

次回は窯づめ編。
2010年01月25日
炭焼き 〜伐採〜

日陰を作ってしまうため、冬の間に切ります。
実は僕がお手伝いしているのには訳がありまして。
なんと切ったのを炭焼きするんです。しかも本格的な炭焼き窯を借りて。
人はだれしも一度は炭焼きをしてみたい。その夢を叶えさせていただきます!
ちなみに手前のチェンソーは先日、越前かまやさんで購入したニューカマー。
日工タナカエンジニアリングのTCR-2800S。小型のマシンですがなかなかガッツがあります。